東京慈恵会医科大学附属病院 腎臓・高血圧内科

The Jikei University Nephrology and Hypertension
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東京慈恵会医科大学附属病院 腎臓・高血圧内科

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はじめに

私共は、現役医局員が約100名にのぼり、附属4病院や関連病院、あるいは一流企業診療所で勤務しております。また、創設50年を迎え、同窓は約400名を数える国内最大規模の腎臓内科教室です。包括的腎臓病治療を目指し、蛋白尿から腎不全さらに高血圧を対象とした研究と臨床を行っており、症例数が多いのが特徴です。国内外からの評価も高く、同窓の協力体制が整っている当教室で、一緒に腎臓病の研究・臨床をしましょう。


他大学出身の方へ

他大学出身の実績

北海道大 / 弘前大 / 岩手医大 / 東北大 / 新潟大 / 群馬大 / 独協医大 / 筑波大 / 慶応大 / 日本医大 / 日本大 / 東京女子医大 / 東京医大 / 昭和大 / 杏林大 / 東邦大 / 帝京大 / 北里大 / 聖マリアンナ / 東海大 / 山梨医大 / 名古屋大 / 岐阜大 / 京都府立医大 / 広島大 / 久留米大 / 長崎大


研究班

研究班の活動

当科では、腎臓・高血圧・痛風核酸代謝に関する臨床に即した重要な研究テーマに関して、各研究班が協力しながらさまざまな研究活動を活発に行っております。

以下に各研究班の研究内容をご紹介いたします。

腎病理班

研究課題


  1. 腎の再生に関する基礎的検討
  2. IgA腎症についての臨床研究
  3. 各種腎疾患における糸球体密度の臨床的意義
  4. 高血圧・加齢と関連する腎障害に関する臨床病理学的検討
  5. メサンギウム細胞の発生・機能に対するVEGFの作用
  6. 二次的podocyte障害とそれに関与する因子

腎生理・代謝班

研究課題


  1. 慢性腎臓病に伴う骨・ミネラル代謝に関する研究
  2. 腹膜透析に関する研究
  3. 腎移植に関する研究
  4. 多発性嚢胞腎に関する研究

高血圧・尿酸代謝班

研究課題


  1. 慢性腎不全モデルラットに対するT型Caチャネル抑制薬の脳を介した腎保護効果
  2. アデニン誘発腎不全モデルラットにおけるアジルサルタンの腎保護効果の検討
  3. アルツハイマー病モデルマウスにおける脳内アンギオテンシンIIと認知機能障害およびサルコペニアとの関連(熊本大学との共同研究)
  4. 血液透析患者における血清尿酸値が全死亡および心血管事故による死亡に与える影響

働くネフジョ・ネフママ

近日公開予定です。