2019年5月16日に第6回 JTJ Seminarが開催されました。
本研究会は東京大学と慈恵医大の腎臓内科合同で開催されており、非常にレベルの高い研究会です。
我々のグループからは倉重先生の一般演題での発表がありました。
「Polycystin 1のC末端切断分子とミトコンドリア形態・機能」 倉重眞大
特別講演では、順天堂大学の合田茂先生からの糖尿病性腎臓病(DKD)の最新の知見についてのご発表でした。特に、ACEI・ARBに続く糖尿病性腎症治療薬についてのお話は大変興味深いものでした。
「糖尿病性腎臓病の現状と治療」
順天堂大学大学院医学研究科 腎臓内科学 准教授 合田朋仁先生
ご発表いただいた先生方、参加していただいた先生方、ありがとうございました。
山本先生、一般演題の座長と懇親会でのご挨拶、お疲れさまでした。