腎臓再生研究に関しまして(患者様および医療関係者各位へ)

当科腎臓再生チームの研究内容につきまして、以前より各種メディア等で研究に関する記事を取り上げていただいており、その後今日まで多数のお問い合わせをいただいております。現在、相談のための診療予約が入り、通常の一般診療や研究業務に支障をきたす事態を招いております。誠に申し訳ございませんが、腎臓再生に関するご質問等での診察予約は受け付けておりません。また、現時点で再生治療の被検者様募集(治験)などは一切行っておらず、治験等に関する個別のお問合せについてはご遠慮申し上げております。この点、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。尚、患者様個人からのご寄付につきましても遠慮させていただいております。腎臓再生研究につきましては、進捗があり次第、当ホームページへ掲載予定でございますので、随時ご覧くださいますようお願い申し上げます。

東京慈恵会医科大学附属病院 腎臓・高血圧内科

The Jikei University Nephrology and Hypertension
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東京慈恵会医科大学附属病院 腎臓・高血圧内科

The Jikei University Nephrology and Hypertension
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横尾 隆 横尾 隆

主任教授 / 診療部長

横尾 隆

宮崎 陽一 宮崎 陽一

教授 / 診療部長(第三病院)

宮崎 陽一

略 歴

1991年 東京慈恵会医科大学卒業
1994~1997年 英国University College London Medical School 留学
1997年 東京慈恵会医科大学内科学講座第二 助手
2010年 東京慈恵会医科大学内科学講座(腎臓・高血圧内科)講師
2013年 同上 教授

主な研究分野

腎病理学、腎臓再生医学

資 格

日本内科学会認定医・総合内科専門医・評議員・専門医制度審議会専門委員、日本腎臓学会認定専門医・指導医・理事・評議員・財務委員会副委員長・総務委員会副委員長・編集委員会委員・JSN/JSDT共同事業企画運営委員会委員・褒章選考部会委員・国際委員会委員・日本医学会連合代委員・学術委員会委員、NPO法人日本腎臓協会監事、日本透析医学会専門医・指導医・評議員、日本再生医療学会認定医・代議員、日本高血圧学会専門医・指導医・評議員、日本ヒト細胞学会理事、AMED課題評価委員

所属学会

日本内科学会、日本腎臓学会、International Society of Nephrology、American Society of Nephrology、European Nephrology 、International Society for Stem Cell Research 、日本透析医学会、日本高血圧学会、日本再生医療学会、日本遺伝子治療学会、日本ヒト細胞学会、日本痛風・核酸代謝学会

座右の銘

明日死ぬと思って生きなさい 永遠に生きると思って学びなさい ・・・・・・ マハトマ・ガンジー

趣 味

ジョギング
横尾 隆

インタビュー動画(患者さんへ)

患者さんへメッセージ

腎臓病は他の人に認めていただけないような病気かな、という風に思っているんですね。つまり例えば、あなた癌ですよって言うことになっていくと、周りはみんな心配してくれるし、自分も治そうという気になる。
ただ、腎臓病は基本的には自覚症状が末期になるまでないので、例えば、あなたは腎炎ですよって言っても周りの人はそんなに重症じゃないように思われる。で、その中で患者さんがご自身で努力しなければいけない部分がある。食事を守らなくちゃいけないだとか、やっぱり水分しっかりとっていただくとか、色々生活面で一緒に治療していかなくてはいけない。で、そこには患者さんの協力も必要ですし、患者さんが一生懸命頑張らなくちゃいけない。で、そこを周りの人があんまり理解してくれないのですね。だから一人で頑張らなくちゃいけないっていうところがあの問題になってくる。とそこを一人じゃなくて我々が一生懸命サポートするよと、一緒になって治して行こうねということができるかできないかによって、その方の腎臓病が悪くなる良くなる、そこは大きな境目になると思うのですね。そこはあの我々は一生懸命サポートして少しでも悪くさせない、もしくは良くするということを目指して、一緒に治療していくっていうスタンスでやっております。なので非常にですね、時間は外来で時間はかかりますけれど、でも患者さんの満足度は高いという風に信じております。

研究に関して

我々は臨床の教室ですので、サイエンスを求める研究ではなくて実際に患者さんに役立つことを大前提に研究を進めております。
例えば、透析であればいかに透析を楽にできるのか、そしてあの我々としてはその透析をしたら終わりではなくてですね、透析をしてても、患者さんは非常に辛い思いされるわけなので、いつの日かそれをやめられるということを目指して、再生医療とかを行うことによって透析はいつの日かやめることができるんだよっていう、今はまだ実現してませんけれど、その患者さんにそういった可能性を提示することによって少しでも苦労が楽になるようなことを目指して研究を進めているということです。

目標を教えてください

究極は透析に代わる治療法として透析をなくすということになるかと思いますけど、そこにはいくつものハードルがあると思います。ただその前にですね、例えば透析患者さんは水を制限しなくちゃいけないとか、カリウムを制限しなくちゃいけない、リンを制限しなくちゃいけない。いろんな制限があるんですけど、その一つでもですねあのなくすと。例えば水分だけはあなたとっていいですよとか、例えば果物だけは食べていいですよとか、そういうのは少しずつ薄皮をむくようにですね苦労を和らげてあげるということが可能になってると思いますので、段階的に少しずつ負担を減らすということができるんじゃないかということで研究を進めております。


インタビュー動画(研修医へ)

医局紹介

当教室は1958年に設立され、約60年の歴史を持つ、現在130人を越える医局員を擁しておりまして、日本でも最大規模の腎臓内科になります。
大まかに3つに分かれておりまして、透析を主に対象とする代謝班。腎炎などの保存器を対象とする腎病理班。そして高血圧・痛風などを対象とする高血圧痛風班。この3つの班に分かれております。

教育に関して

腎臓内科って言うとすごく小さいようにも思われるかもしれないんですけれど、本当に最初に尿異常がある患者さんを診るところと、だんだん腎臓が悪くなってくる方、そして末期の腎不全になって透析をする、さらにその透析を維持した後に移植をすると。やることがほとんどかなり違うんですね。それに関してそれぞれの専門家がおりますので、まずはその腎臓内科もしくは高血圧とか専門にしている者がおりますので、入った上で自分が本当に興味があるものに進んでいけばいいと。そういう多様性があるということは我々の売りでもあるので、そこら辺はあの入る前に何か決めなくちゃいけないということはないと思います。
それぞれの専門家がお互いにこうディスカッションしながら進めていきますので、そのディスカッションの過程を知ることによって自分がある一定の専門性を持ったとしても、別なところの専門性を常に耳に見聞きできるということで広く腎臓病学を学べるということが我々の特徴になるかと思います。

女性の働く環境は?

当科は女性医師が非常に多い科になります。腎臓内科医は非常にこう手術もしますし、あのう病理を見たり、電解質を調べたりとか、やはりこう頭脳を非常に使うんですけれど、その中に女性としてのデメリット、体力が続かないとか、もしくは時間の制限があるとか、そういうふうなことがあったとしても非常に受け入れ易いし、女性が活躍できる場を提供できるそういう風に考えております。

他大学出身者の受け入れは?

当科は垣根がない。基本的にはその学閥も全くありません。なので、非常にこう他の科から、他の大学から入りやすいし、且つ他の大学にこう勉強しに行くと。その垣根がないですね、それが非常に我々の売りでもあるんですね。従って多くの他の大学の出身者の先生方が一緒に勉強するということがありますので、他の腎臓内科学教室に比べると高くの出身の方が多く所属してくださっているということが特徴の一つでもあると思います。

大学院進学や留学は可能?

今大体3割から4割の入局者が大学院に進んでおります。やはりあの、行きたい者に関しては積極的に行くように勧めております。留学に関しては私もイギリスに留学しておりましたけれど、積極的にですね、どんどん外に出て行って欲しいということを考えておりまして、それでやっぱり外に出ていろんなものを吸収してまた我々のところに持ち帰ってくれれば、我々としてもまたさらにランクアップできますので私としては海外留学するもしくは国内でも留学するっていうことを推奨しております。

教室のポリシー

我々としてはやっぱり三つ考えております。今もお話が出ましたけれど、やはり患者さんのための研究をすると。そういった臨床をしながらその背景でいかに患者さんをもっと良くするためにどうしたらいいのかと考える、そういったリサーチマインド。研究をするっていう背景を持っていること。そしてあの留学の話が出ましたけど、やっぱり世の中に知らないことが山ほどあるので表に行っていろんなことを吸収して帰ってくる。そのグローバリゼーション。そしてやっぱり女性が活躍できる場。今後、女性医師がどんどん増えてきますので、そういった能力を無くさないようにどんどんそれを取り入れられるように女性のエンパワーメントですね。ウーマンエンパワーメント。その三つを柱にですね我々の科は進んでいきたいというふうに考えております。

研修医へメッセージ

腎臓内科とは、やはり患者さんと寄り添うということが基本である科であると思います。
初期の尿異常から、透析そして移植に渡ってですね、途切れることなく患者さんにずっと寄り添うとそういった意味では腎臓内科は究極の内科?、ジェネラリストということになるかと思います。なので腎臓内科を通してですね一緒にジェネラリストになっていく人材を求めております。
是非一緒に学んで行きましょう!

略 歴

1987年 東京慈恵会医科大学卒業
1993年 同上大学院卒業
1995年 バンダービルト大学小児腎臓学へ留学
2006年 東京慈恵会医科大学内科学講座(腎臓・高血圧内科)講師
2013年 同上 准教授
2017年 同上 教授

主な研究分野

腎炎・ネフローゼ、腎発生生物学、レニンアンギオテンシン系の生物学

資 格

日本内科学会認定医・総合内科専門医、日本腎臓学会認定専門医

所属学会

日本内科学会、日本腎臓学会、日本透析医学会

座右の銘

誠心誠意

趣 味

スポーツ観戦、和食と日本酒
池田 雅人 池田 雅人

教授 / 診療部長(柏病院)

池田 雅人

坪井 伸夫 坪井 伸夫

准教授 / 診療副部長

坪井 伸夫

略 歴

1987年 東京慈恵会医科大学卒業
1994年 自治医大薬理学教室へ留学
2005年 東京慈恵会医科大学内科学講座(腎臓・高血圧内科)講師
2006年10月より葛飾医療センター、腎臓高血圧内科診療部長
2017年1月 東京慈恵会医科大学内科学講座(腎臓・高血圧内科)准教授
2019年1月 東京慈恵会医科大学 腎臓・高血圧内科学講座 教授
2019年4月  東京慈恵会医科大学付属柏病院 内科統括責任者、腎臓・高血圧内科診療部長、患者支援センター長

主な研究分野

腎臓内科学、慢性腎臓病、腹膜透析、インターベンショナルネフロロジー

資 格

日本内科学会認定医・総合内科専門医、日本腎臓学会認定専門医・指導医・学術評議員・専門医試験症例評価委員、日本透析医学会認定専門医・指導医、日本腹膜透析医学会評議員、インターベンショナルネフロロジー研究会理事長

所属学会

日本内科学会、日本腎臓学会、日本透析医学会、日本腹膜透析医学会

座右の銘

神は細部に宿る

趣 味

弾き語り

略 歴

1994年 東京慈恵会医科大学医学部卒業
2001年 同上大学院医学研究科博士課程修了
2001年 米国バンダービルト大学腎臓学部門留学
2012年 東京慈恵会医科大学内科学講座 (腎臓・高血圧内科) 講師
2017年 東京慈恵会医科大学内科学講座 (腎臓・高血圧内科) 准教授

主な研究分野

臨床腎病理相関、腎疾患の進展機序、ネフロン数

資 格

日本内科学会認定医・総合内科専門医、日本腎臓学会認定専門医・指導医・評議員、日本高血圧学会専門医・指導医

所属学会

日本内科学会、日本腎臓学会、日本透析医学会、日本高血圧学会、国際腎臓学会、米国腎臓学会

座右の銘

地に足をつける

趣 味

酒、肉、格闘技観戦、小旅
大城戸 一郎 大城戸 一郎

講師 / 血液浄化部診療副部長

大城戸 一郎

丹野 有道 丹野 有道

診療部長代行(葛飾医療センター)

丹野 有道

略 歴

1995年 東京慈恵会医科大学医学部卒業
1998年 徳島大学医学部栄養学科病態栄養学教室留学
2000年 同上大学院医学研究科博士課程修了
2013年 東京慈恵会医科大学内科学講座 (腎臓・高血圧内科) 講師

主な研究分野

腎臓内科学、慢性腎臓病、二次性副甲状腺機能亢進症の病態解明

資 格

日本内科学会認定医・総合内科専門医、日本腎臓学会認定専門医・指導医、日本透析医学会専門医・指導医

所属学会

日本内科学会、日本腎臓学会、日本透析医学会、アメリカ腎臓学会

座右の銘

安全で安心の医療の提供

趣 味

映画鑑賞

略 歴

1996年 東京慈恵会医科大学医学部卒業
1996年 英国セント・トーマス病院留学
2001年 東京大学大学院アレルギー・リウマチ内科学教室留学
2007年 川口市立医療センター 内科医長
2015年 東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科 診療医長
2018年 聖路加国際病院 腎臓内科 診療医長
2019年 東京慈恵会医科大学葛飾医療センター腎臓・高血圧内科 診療部長代行

主な研究分野

慢性腎臓病、腹膜透析、透析関連手術、腎移植

資 格

日本内科学会 認定内科医・指導医、日本腎臓学会 腎臓専門医・指導医、日本透析医学会 透析専門医・指導医、日本臨床腎移植学会 腎移植認定医、日本移植学会 移植認定医、日本医師会 認定産業医

所属学会

日本内科学会、日本腎臓学会、日本透析医学会、日本臨床腎移植学会、日本移植学会、日本腹膜透析医学会、国際腎臓学会、米国腎臓学会(FASN)、国際腹膜透析学会

趣 味

人を笑顔にすること
丸山 之雄 丸山 之雄

講師 / 診療医長

丸山 之雄

松尾 七重 松尾 七重

講師 / 診療医長

松尾 七重

略 歴

1997年 東京慈恵会医科大学、医学部医学科卒業
2003年~2004年 スウェーデン、カロリンスカ研究所留学
2015年 東京慈恵会医科大学内科学講座(腎臓・高血圧内科)講師

主な研究分野

腎臓内科学、慢性腎臓病、腎性貧血に関する臨床研究、腹膜透析、および腹膜透析・血液透析併用療法に関する臨床研究

資 格

日本内科学会認定医・総合内科専門医、日本腎臓学会専門医・指導医、日本透析医学会専門医・指導医

所属学会

日本内科学会、日本腎臓学会、日本透析医学会、日本腹膜透析医学会

略 歴

1998年 東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業
2017年 東京慈恵会医科大学内科学講座(腎臓・高血圧内科)講師

主な研究分野

腎臓内科学、慢性腎臓病、腹膜透析に関する臨床研究

資 格

日本内科学会認定医・総合内科専門医、日本腎臓学会専門医・指導医、日本透析医学会専門医・指導医

所属学会

日本内科学会、日本腎臓学会、日本透析医学会、日本腹膜透析医学会

座右の銘

人事を尽くして天命を待つ

趣 味

文楽鑑賞、B級グルメ食べ歩き
上田 裕之 上田 裕之

講師 / 診療医長(第三病院)

上田 裕之

山本 泉 山本 泉

助教 / 血液浄化部主任

山本 泉

略 歴

1998年 東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業
2008年 同上大学院医学研究科博士課程修了
2012年 米国アラバマ大学バーミングハム校微生物学教室留学
2019年 東京慈恵会医科大学内科学講座(腎臓・高血圧内科)講師

主な研究分野

腎臓内科学、慢性腎臓病、腎炎・ネフローゼに関する臨床病理学的研究

資 格

日本内科学会認定医・総合内科専門医・指導医、日本腎臓学会専門医、日本透析医学会専門医

所属学会

日本内科学会、日本腎臓学会、日本透析医学会、アメリカ腎臓学会

座右の銘

Two roads diverged in a wood, and I-
I took the one less traveled by,
And that has made all the difference.

趣 味

読書、音楽鑑賞、ジョギング

略 歴

2000年3月 東京慈恵会医科大学卒業
2005年4月 東京慈恵会医科大学大学院
2008年4月 ドイツ シャリテー病理学教室留学
2010年4月 東京慈恵会医科大学 腎臓・高血圧内科 助教
2012年12月 博士(医学)取得
2013年4月 東京慈恵会医科大学付属病院 血液浄化部 主任

主な研究分野

腎移植:拒絶反応/再発腎炎・腎症/遺伝子多型、血液浄化療法:血液透析合併症 / 血漿交換

資 格

日本内科学会 認定医、日本腎臓学会 専門医 指導医 評議員、日本透析学会 専門医 指導医、日本臨床腎移植学会 腎移植認定医、日本医師会認定産業医

所属学会

日本内科学会、日本腎臓学会、日本透析学会、日本臨床腎移植学会

座右の銘

Niemand weiss was die zukunft bringt.

趣 味

旅行、釣り

その他

移植腎病理研究会 幹事
福井 亮 福井 亮

助教

福井 亮

菅野 直希 菅野 直希

助教

菅野 直希

略 歴

2000年 東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業
2009年 同上大学院医学研究科博士課程修了
2015年 厚生労働省健康局難病対策課およびがん・疾病対策課に出向し、腎疾患対策、難病対策、慢性疼痛対策に従事
2018年 出向終了
2019年 URA(リサーチ・ アドミニストレーター)併任

主な研究分野

発生学的手法を用いた腎臓再生、診療連携体制構築等による腎疾患対策の実践および進捗管理

資 格

日本内科学会認定医、日本腎臓学会専門医・学術委員会委員、日本腎臓病 教会慢性腎臓病対策部会東京ブロック副代表、日本医師会認定産業医

所属学会

日本内科学会、日本腎臓学会、日本透析医学会

座右の銘

臨機応変

趣 味

スキー、引っ越し

略 歴

2001年 東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業
2001年 東京慈恵会医科大学附属病院初期研修医
2003年 東京慈恵会医科大学大学院医学研究科内科系内科学 腎臓・高血圧内科専攻
2004年 慶應義塾大学医学部内科腎臓内分泌代謝内科留学
2007年 東京慈恵会医科大学大学院医学研究科卒業
2007年 東京慈恵会医科大学附属病院内科レジデント
2008年 東京都済生会中央病院 腎臓内科
2009年 益子病院 腎臓内科
2010年 東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科助教

主な研究分野

高血圧に関する研究(特に慢性腎臓病に関連する高血圧や二次性高血圧)

資 格

医学博士、日本内科学会認定内科医・総合内科専門医、日本高血圧学会認定高血圧専門医・指導医、日本腎臓学会腎臓専門医、日本医師会認定産業医

所属学会

日本内科学会、日本高血圧学会(若手研究者活性化委員会委員)、日本腎臓学会、日本透析医学会、日本心血管内分泌代謝学会、日本痛風・尿酸核酸学会

座右の銘

初心忘るべからず

趣 味

ドライブ
小池 健太郎 小池 健太郎

助教

小池 健太郎

小林 賛光 小林 賛光

助教

小林 賛光

略 歴

2001年 東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業
2008年  東京慈恵会医科大学 大学院課程修了、東京慈恵会医科大学 腎臓高血圧内科 助教

主な研究分野

IgA腎症、慢性糸球体腎炎、ネフローゼ、糖尿病性腎臓病

資 格

日本内科学会専門医、日本腎臓学会専門医、日本医師会認定産業医

所属学会

日本内科学会、日本腎臓学会、日本透析医学会、米国腎臓学会

座右の銘

人間万事塞翁が馬

趣 味

スポーツ観戦、天気予報

その他

日本腎臓学会 CKD診療ガイド・ガイドライン改訂委員会WGメンバー

略 歴

2002年 東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業
2006年 東京慈恵会医科大学内科学講座(腎臓・高血圧内科)助教

主な研究分野

腎移植に関する病理学的研究

資 格

日本内科学会認定医、日本腎臓学会専門医、日本透析医学会専門医、日本臨床腎移植学会認定医

所属学会

日本内科学会、日本腎臓学会、日本透析医学会、日本糖尿病学会、日本臨床腎移植学会

座右の銘

誠心誠意

趣 味

釣り、スキー
松本 啓 松本 啓

助教

松本 啓

内山 威人 内山 威人

助教

内山 威人

略 歴

2002年 東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業
2011年 東京慈恵会医科大学 腎臓高血圧内科 助教
2012年 東京慈恵会医科大学 大学院課程修了 博士(医学)取得
2016年 日本腎臓学会 基礎研究推進小委員会 委員
2017年 日本腎臓学会 広報小委員会(兼任)・ISN FRONTIERS 2018 Local Committee
2018年 日本腎臓学会JSN Next Frontiers 2028メンバー

主な研究分野

腎臓再生医療、慢性糸球体腎炎、糖尿病性腎臓病

資 格

日本内科学会総合内科専門医、日本腎臓学会専門医、日本透析医学会専門医、日本医師会認定産業医

所属学会

日本内科学会、日本腎臓学会、日本透析医学会、日本高血圧学会、日本再生医療学会、国際腎臓学会(ISN)

座右の銘

質実剛健、やってできないことはない

趣 味

マラソン(ダイエット)、カレーライス、バンド

略 歴

2003年 東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業
2008年 東京慈恵会医科大学大学院 器官病態治療学 器官組織発生学
2015年 東京慈恵会医科大学 腎臓高血圧内科助教

学会活動

日本内科学会(専門医)、日本腎臓学会(専門医)、日本透析医学会(専門医)、日本分子生物学会

専攻分野と研究課題

慢性腎臓病における骨・ミネラル代謝異常(CKD-MBD)CKD-MBDのエピジェネティクス、胎生期のミネラル環境がミネラル恒常性に与える影響の検討

座右の銘

善因善果

趣 味

音楽鑑賞
中島 章雄 中島 章雄

助教

中島 章雄

田尻 進 田尻 進

助教

田尻 進

略 歴

2006年 東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業
2008年 東京慈恵会医科大学付属第三病院 初期臨床研修
2016年 東京慈恵会医科大学 大学院修了

主な研究分野

慢性腎臓病における骨・ミネラル代謝に関する臨床研究

資 格

日本内科学会認定医・総合内科専門医、日本腎臓学会専門医・指導医、日本透析医学会専門医

所属学会

日本内科学会、日本腎臓学会、日本透析医学会

座右の銘

目標がその日その日を支配する

趣 味

マラソン、読書

略 歴

2007年 東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業
2012年 助教

主な研究分野

腎臓再生に関する研究

資 格

日本内科学会認定医・総合内科専門医、日本腎臓学会専門医

所属学会

日本内科学会、日本腎臓学会、日本透析医学会,日本再生医療学会

座右の銘

知崇礼卑

趣 味

空の観察
佐々木 峻也 佐々木 峻也

大学院生

佐々木 峻也

略 歴

2012年 東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業
2019年 九州大学衛生・公衆衛生分野久山町研究室留学

主な研究分野

画像解析によるネフロン数と腎疾患に関する臨床病理学的研究、中心血行動態と腎臓皮質領域別の変化および糖尿病性腎症の有所見率に関する疫学研究、インターベンショナルネフロロジー

資 格

日本内科学会認定医、日本腎臓学会専門医、日本透析医学会専門医、ICLSインストラクター、JMECCインストラクター

所属学会

日本内科学会、日本腎臓学会、日本透析医学会

座右の銘

去華就実、質実剛健

趣 味

ランニング、プランク、カレー、ビリヤニ